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 我がまま姫のつぶやき
ハート

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2008.08.28 〜31 帰省

 今回は、交通機関に乱れがないようにと願いつつ、出掛けた。

 28・29日 ニュース番組に釘付け。
岡崎や高尾、八王子に、豪雨の被害が出ている。

 瓦屋根の補修工事と床下の防腐処理が、予定外に早く終了した。
防腐剤の臭いがきついし、この時間なら湿原まで行けると、勝手な言い訳をして、昼食もそこそこに出掛けた。

 ポツリポツリと降り始めた雨だが、鷺草だけ見れればと願う。
木道傍に、綺麗な姿があった。今にも、飛んで行きそう。

鷺草


 30日も時間が空いた。
くじゅうのシラヒゲソウと平尾台のヒナノキンチャク、どちらにも出かけられるように準備をしてきたが、空模様と相談して、また、まだ見ぬ花の方を選ぶ。

 着いてすぐに、土砂降りの雨。
今回も、見放されたかと思ったが、目的の花を探しているまに、雨は上がった。
私の前を歩いていたカップルが、私の姿が見えなくなって、うわさでもしていたのでしょう
引き返してきた二人の前に、私が姿を見せたものだから、ビックリして顔を見合わせて、笑った。
そして、かすかに “おばさん・・・・” と聞こえた。

 おばさん!私のこと? そうか、この子達から見れば、おばさんかぁ〜。
ちょっぴり、ショックである。いつまでも若いつもりなのに、そう思っているのは、自分だけだと、
指摘されたようなものである。
おばさん! おばさん! おばさん・・・・・・。


ヒナノキンチャク ノヒメユリ

ヒナノキンチャクは、東北以西〜九州となっている。
関東でも、出会えることがわかり、楽しみが出来た。



 どうしてこんなに早い便を予約したのだろう。
土日と二日も留守にするのが忍びなかったのだろうか、そんなことを考えながら、娘宅を
後にした。


 富士山は、周りを雲に包まれ、見守られているかに見えた。
逆さ虹を見て以来、空から目が離せない。







2008.08.23 (土) 処暑                           曇/雨

 処暑=暑さが峠を越えて、後退し始めるころ。

 きょうの気温は、20度。このまま、涼しくなって行くような気がする。





2008.08.22 (金) 感動                           晴/曇り  

 きょうの東京は、25.3度で9月下旬の気温。

 8日から始まったオリンピックは、終盤を迎えている。
2012年 ロンドン大会では、種目から外されたソフトボールや野球があるが、
新種目 BMX 聞きなれない競技もある。

 ソフトボールの金、400mリレーの銅、感動の日が、続いている。





2008.08.21 (水) 森の妖精                        晴れ

 この花だけには、会っておきたいと、奥多摩へ出掛けた。
電車、バス、ケーブルカーは、いずれもすし詰め状態。

 5万株の自生地。うつむいて咲く可憐な姿に魅せられるのでしょうか。

 友はどんな風に切り取るのだろうか、難しさを感じた。
ツクバネソウの実、ツルリンドウにオクモミジハグマ、秋の花も顔を見せ始めている。
近いうちに、また、出かけたいと思った。


レンゲショウマ



ツルリンドウ オクモミジハグマ





2008.08.18 (月) 予想外                          晴れ

 雨の次の日の晴れは、気持ちよいものである。

 過日の事。
菓子に付いて来た絵葉書を、義姉に見せた。
彼女は、絵葉書の感想を述べた後、バックに仕舞った。
えっ!あげたつもりはないのですが。バックのパチッ!と閉まる音が、空しく響く。

 この日の教訓。
あげるつもりの無いものは、見せない。(小さな子供と一緒だ。笑)





2008.08.17 (日) 気温                           雨

 クーラー不用の一日。
北から入る風に、肌を突き刺す冷たさを感じ、このまま秋に? 
そんなことは、ないですよね。

 9月中旬〜下旬の気温だったとのこと。





2008.08.08〜16 つれづれに

 8日、この日も人身事故で、電車が止まったり遅れたりと、乱れていた。
初めて、上空で虹を見た。しゃがみ込む事もできず、シャッターは、一度だけ。

 福岡の3時頃は、雷雨で大荒れ。
慣れない車で、慣れない都市高速を走る。最大にワイパーを動かしても、前が見えない。
恐怖に襲われる。


8/8 環天頂アーク(逆さ虹) 12:14

空に薄雲がかかっている時に
太陽と同じ方向に見ることが出来る




 留守をして仏様をお参りくださる方がいらっしゃるかもしれないが、、10日に佐賀県呼子
にある加部島に、家族揃って烏賊食べに出掛けた。

とても暑い日でした。海の色に、感動!

 食事後、即、帰宅。


8/10 風の見える丘公園から 呼子大橋


 13日の未明、月が沈んだ頃、カシオペア周辺で、ペルセウス座流星群を見ることができると言うので、2時に起きて、観察。

 雲が広がっていて、確立は低いが、運良く、カシオペア付近だけは、雲が切れていた。
 首が痛くなるのを我慢しながら、願い事を考えてたり
郵便ポストに新聞が入れられていく音に、こんな時間に?と、色々思いを巡らしながら、
目は一心に空を見つめる。
そうそうもう一つ、2時頃に、西に向かっていく光を見た。郵便貨物だろうと、家人。
私は、UHOであって欲しいな。

 40分で一個だけ流星を見た。とても明るい星だった。
願い事も、ちゃ〜んと言えた。叶うといいな。
カシオペアが雲で覆われたので、観察は、お終いにして、再び床に着く。



 16日、帰京。
きのうに続き、佐賀は、雷雨で大荒れ。
関東も荒れている模様で、羽田の発着の調整があり、出発が遅れた。
定刻ならば、夕日が空の上から、見れたかもしれない。

 シルエットの富士山に登山道の明かりが見えた。
その後目にした雷は、“何にそんなに怒っているのか”と、問いたいほどの光かたであった。
かたや一方では、月と木星が輝き、静を成している。
不思議な思いで、空を見入った。





2008.08.07 (木) 立秋                           晴れ

 暦の上では、きょうは立秋。

 暑い、暑すぎです。





2008.08.06 (水) 最悪                           晴れ  

 帰省前の身だしなみに、美容室へ行く。
心配してましたと、いつものスタイリストさんの第一声! ん?
予約の時間を間違えたらしい。えっ!そんなばかな。
予約した日に、即カレンダーに書き込んだのにと、信じられない。
こんなこと、今までに一度もなかったのに、思い込みを、またしても遣らかしてしまった。
暑さの所為ではない。歳の所為でもない。しっかりしなくては。





2008.08.04 (月) 熱界雷                          晴/夜半雨 

 熱界雷?聞きなれない気象言葉。

 日射しで大気が不安定化した日の午後に寒冷前線がやってきて、より不安定化し雷雨が発生する意。

 夕方から、雷が鳴り響き、あちらこちらで電車が、止まっていた。
暑くて、すし詰め状態の車内に、荷物の重たさもあって、疲れ倍増。





2008.08.03 (日) 老い                           晴れ

 洗濯物を畳んでいると、靴下が、合わない。
えっ!まさか・・・・・。そのまさかである。
濃紺と紺。明らかに違いが分かる。恥かしい〜〜〜〜〜〜
結婚以来、三十数年、一度だってなかったのに。
家人曰く、ロゴは、一緒だ!

 でも、待てよ。色違いではいたのは、この日だけだったのだろうか。
どうか、この日だけであって欲しいと、切に願う。





2008.08.02 (土) 斜め読み                        晴れ

 留守にしていた時の新聞を、読み返して見た。もちろん、斜め読みである。

 井の頭公園を初めて訪れた時に、映画の撮影が行われていた。
同じ日、路地裏でも、カメラが回っていた。同じ映画だったのだろうか。

 その映画が完成した事は知っていたが、今回の記事は、試写会の案内だった。
小泉今日子主演 「グーグーだって猫である」


イワタバコ 裏高尾にて





2008.08.01 (金) 帰京                            晴れ 

 7/29より、佐賀に帰る。
初めての福岡への一便。富士山は、どうだろうと、迷いながら席を取った。
見えてきたのは、海岸線。諦めて目をつぶっていた。富士山が目に入った時にはもう真上。
シャッターが切れたのは、2回だけである。




 いつの頃までだろう。福岡空港に着くと、決まって感無量となり、目がウルウルしていた。
あ〜帰ってきた!との気持ちが、強かったのでしょう。



 31日は、佐賀から伊丹行きに乗る。
普賢岳がこんなに見えるのは、珍しいとの話。
熊本・大分の山々、名前が分かるともっと楽しいだろうと、知っている山の姿を、探す。
懐かしい大阪上空。大仙陵古墳(仁徳天皇陵)・長居陸上競技場・大阪城・そして淀川。
橋を二つ渡れば、我家へと続き・・・・・。


 昼食を友として、伊吹山2合目の宿泊先へ向かう。
時間は、あっという間に、過ぎていく。
初めてお会いするネット友。すぐに意気投合!
沢山の刺激を受けた。星も見えたし、あれが、天の川? そう思うだけでも楽しかった。


 1日 懐かしい顔に迎えられて、伊吹山山頂を楽しむ。
今まで訪ねた中で、最高の彩りのような気がした。
お世話になったみなさん、有難うございました。また、お会いしましょう。